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GLASS ITEMS from Eugene Oregon

Pyrex*1の工芸用の棒状や筒状の物を日本では酸素バーナーと呼ばれるLPガスに酸素を加え燃焼させる特殊バーナーを使用し800℃〜2000℃の高温の炎でPyrexを溶かし製作されています。
作品は様々な色に着色されたロッド(棒状)とチューブ(筒状)を800℃以上の高温で溶かし製作されます。
Pyrexは急激な温度差に弱くフレームワークの後は作品をキルンと呼ばれる釜で時間をかけて冷やします。そうする事で温度変化による我を防ぐと共に金、銀、が定着し色のノリ(時間をかければかける程、コク、深い色になります)がより深くなります。
こういった技術を"BOB SNODGLASS"*2が発明しその知恵を惜しむ事無く若いガラスブロア−達に教え、若い者はそれをさらに現代風にアレンジし続々と登場する新素材を使いオリジナリティーを作っていきます。

オレゴン州のユウジーンでにはガラスの学校(BOBの弟子でガラス製水パイプ(BONG)
で成功したJEROME BAKER DESIGNの設立)もあり
10代〜60代まで様々なARTISTが新しいスタイルで作品を生み出しています。

*1)Pyrexとはコ−ニング社で発明された耐熱、硬質ガラスです。用途としては、工業用、理化学実験用機材、耐熱食器等に使用されます

*2) BOB SNODGLSS/ボブ・スナッドグラス
彼が始めてLampworkerとして活動しはじめたのが1972年オレゴン州ユージーンへ移り彼達は小さなコミューンを形成し、同じ考え、価値観を持った仲間達と創作活動、スクール等を行っている日本でも有名なガラスボングの"JBD"の師匠でもある。

BOB SNODGLSS

Pyrex

yucca

Pyrex



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